開発者の紹介

開発者の紹介
受賞歴 1995年 日本蚕糸学賞
1997年 蚕糸科学功績賞(財団法人大日本蚕糸会)
主な著書 1975年 カイコの人工飼料育への道(みすず書房)
1988年 蚕糸生産学実験実習書(財団 衣笠会)
1995年 新版生物環境調節ハンドブック(養賢堂)
他、論文等 180余
職歴 1956年

1969年
1986年
1993年
1996年

1996年
2001年
京都工芸繊維大学繊維学部
養蚕学科卒業、同助手
農学博士
同教授
逝江農業大学客座教授(中国)
京都工芸繊維大学定年退官
同名誉教授
西南農業大学教授(中国)
山東省農業科学院高級顧問
松原無菌養蚕冬虫夏草開発のあゆみ
1963年 国立京都工芸繊維大学で人工飼料の開発
1964年 無菌飼育法の確立
1965年 無菌養蚕への応用研究開始
1970年 無菌養蚕システム完成
1990年 無菌養蚕システムによる工場養蚕開始(民間企業・自治体)
1991年 冬虫夏草(サナギタケ)研究がスタート
1993年 無菌養蚕冬虫夏草(サナギタケ)栽培に成功
2000年 日本シルクバイオ研究所設立
2002年 冬虫夏草(サナギタケ)商品化

松原冬虫夏草

世界初の冬虫夏草栽培システム
日本シルクバイオ研究所の昆虫生体然理栽培を例に解説します。
この栽培方法は、サナギを培地としてサナギタケを成長させます。
日本シルクバイオ研究所では無菌養蚕システムで育てた無菌蚕のサナギを使用します。
天然の菌を採取します。それを分離培養。成分産出の優良な菌種を厳選します。
サナギタケ菌は天然の冬虫夏草と同種の菌種(コルジセプスミリタリス)松原無菌養蚕システムで蚕を飼育。
桑育蚕のように重金属や薬品などの残留問題が無い安全な蚕が、一年中安定して飼育できます。
無菌の環境でサナギタケ菌をサナギに植付けます。
自然界と同じような環境にするため温度湿度などをコントロールします。
松原無菌養蚕冬虫夏草の特徴

「冬虫夏草菌糸体」と記載されている場合は、一般的に合成培地を使用し、
菌糸体(根の部分)のみを人工的に培養したものであると考えられます。

また、穀物などを培地に子実体(きのこ)のみを製造したものも国内で流通しています。
本来、昆虫から採れた茸が冬虫夏草と呼ばれています。

栽培方法の比較

冬虫夏草とは?

世界初の冬虫夏草栽培システム
日本シルクバイオ研究所の昆虫生体然理栽培を例に解説します。
この栽培方法は、サナギを培地としてサナギタケを成長させます。
日本シルクバイオ研究所では無菌養蚕システムで育てた無菌蚕のサナギを使用します。
天然の菌を採取します。それを分離培養。成分産出の優良な菌種を厳選します。
サナギタケ菌は天然の冬虫夏草と同種の菌種(コルジセプスミリタリス)松原無菌養蚕システムで蚕を飼育。
桑育蚕のように重金属や薬品などの残留問題が無い安全な蚕が、一年中安定して飼育できます。
無菌の環境でサナギタケ菌をサナギに植付けます。
自然界と同じような環境にするため温度湿度などをコントロールします。
松原無菌養蚕冬虫夏草の特徴

「冬虫夏草菌糸体」と記載されている場合は、一般的に合成培地を使用し、
菌糸体(根の部分)のみを人工的に培養したものであると考えられます。

また、穀物などを培地に子実体(きのこ)のみを製造したものも国内で流通しています。
本来、昆虫から採れた茸が冬虫夏草と呼ばれています。

栽培方法の比較

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